Anti aging association

アンチ エイジング アソシエーション

設立趣旨

日本は今、少子化と超高齢化という大きな課題に直面しており、すでにさまざまな社会的な影響が現れ始めています。 これからの時代を生きる私たち一人ひとりが、自らその課題を正しく理解し、必要な知識を身につけ、行動に移すことが求められています。

しかし、世の中には健康や医療、美容に関する誤った情報も数多く流通しています。 本会は、そうした情報に惑わされることなく、信頼性の高い「真のエビデンス」に基づいた知見を収集・発信し、誰もが安心して学べる場を提供していきます。 高齢者にとっては、加齢に伴う疾患の予防や生活習慣の改善により、健康寿命を延ばし、最期まで健やかに自立した暮らしを続けることが目標となります。 また、若い世代においても、将来にわたって健康で豊かな人生を送るために、今から正しい知識を身につけ、実践することが大切です。

WHOが提唱する「5つの健康」身体的・精神的・家庭的・経済的・社会的健康は、誰もが幸せに生きるための重要な要素です。 本会では、これら5つの健康をどう保ち、どう育んでいくかを共に考え、行動していくための学びと対話の場を提供してまいります。

アンチエイジングアソシエーションとは

人生100年時代を、若々しく、しなやかに、生き抜くために。
アンチエイジングアソシエーションは、「健康・美・心の若さ」を軸に、年齢にとらわれない豊かな人生を実現するための情報と学び、そしてつながりを提供する会員制の学びと交流の場です。 

近年、「人生は100年」という考え方が広がる中で、医療の進歩やライフスタイルの変化により、150年、さらには200年生きられる可能性すら現実味を帯びています。
そうした中で問われているのは、「どう長生きするか」ではなく、「どう自分らしく生き続けるか」。寿命の延伸に伴い、働き方・学び方・人間関係・心の在り方もまた大きく変化してきています。 

アンチエイジングアソシエーションでは、以下の理念を大切にしています: 

■ 私たちの理念 

  • 年齢を重ねることをリスクではなく“可能性”ととらえる 
  • マルチステージな人生に必要な「無形資産(健康、人間関係、柔軟性、学びなど)」を育てる 
  • 心も体も見た目も若々しく、自分らしい生き方をデザインする力を身につける 
  • 科学的根拠に基づいた知識と、仲間とのつながりから「行動できる自分」を育てる 

アンチエイジングは単なる美容や若さの追求ではなく、「人生そのものの再設計」です。
私たちは、科学・美容・ライフデザインの視点から、学びと交流を通じて、一人ひとりが人生をより豊かに生きるサポートを行っています。 

年齢に関係なく、「もっと若々しく生きたい」「もう一度自分の人生を取り戻したい」と願うすべての方のために。
アンチエイジングアソシエーションは、皆さまの新たな一歩を応援します。 

協力者
本会の趣旨にご賛同いただき、健康・美容・自然療法などの知識の豊富な有識者

熊野 活行 様 日本システム企画株式会社 代表取締役社長

菱田 進治 様 株式会社MOZU 代表取締役

小針 光剛 様 NeweZ 株式会社 副社長

人生100年、いや150年生きるかもしれない時代がやってきました。 かつてのように「教育→仕事→引退」という一本道の人生モデルは通用しなくなっています。 これからは、年齢に関係なく何度でも学び直し、挑戦し、自分らしく働く「マルチステージ型の人生」が求められます。 アンチエイジングとは、単に若返るということではなく、「年齢に関係なく可能性を広げ続けること」。 私たちは、美容、健康、心の在り方、人生設計など、あらゆる側面から“若々しく豊かな生き方”をサポートする情報と仲間を提供します。 アンチエイジングアソシエーションは、これからの時代を柔軟に、軽やかに、しなやかに生き抜くための“学びとつながりの場”です。 ぜひ一緒に、人生の新しい可能性を育てていきましょう。
Dr. 中村 健二
アンチエイジング アソシエーション会長

ビルマ国出生 千葉県柏市出身

開成高校から慶応義塾大学医学部、米国イエール大学医学部大学院で公衆衛生学修士、慶應義塾大学で医学博士を取得 

25年間厚生労働省技官として臨床・研究・法制度の各方面からがん治療に関わる 現在まで免疫細胞療法、粒子線治療、遺伝子治療など先端医療、自由診療の現場での経験を活かしながら患者・家族の不安や疑問に応え、自ら治療法を選択できる環境づくりに力を注いでいる。