美容と魅力アップ部会
“肌・香り・姿勢”で、印象年齢マイナス10歳をめざそう!
こんにちは、美容と魅力アップ部会です! 「若く見える人」って、ただ肌がきれいなだけじゃないですよね。 髪のツヤ、姿勢の美しさ、自然な笑顔、ふんわりとした香り……いろんな魅力の積み重ねが、見た目の印象をぐっと若く見せてくれます。
少し前になりますが、美容成分のひとつナイアシンアミド(ビタミンB3)が注目されました。 シワ、シミ、毛穴、くすみなど、さまざまな肌悩みに幅広くアプローチできる成分で、いまでは世界中のスキンケアブランドがこぞって製品に取り入れている注目株。 他にも、ビタミンC誘導体やレチノールなどとの組み合わせで、肌の再生力や透明感がさらにアップすると言われています。 中でもナイアシンアミドは、「全方位型のエイジングケア成分」として、美容好きの間でひときわ話題になっています。
そして、外側のケアに加えて取り入れたいのが、香りの力。 とくに人気なのが、ゼラニウム、ベルガモット、ラベンダーといった香り。 これらには、気持ちを落ち着かせてくれるリラックス効果があるだけでなく、自律神経のバランスを整えたり、睡眠の質を高めたりと、美しさを支える“内側”にも働きかけてくれるんです。 その中でもラベンダーは、心身をふんわり包み込むようなやさしさがあり、「香りのビタミン」と呼びたくなるほど頼れる存在です。
また、姿勢やボディラインも印象年齢に大きく影響します。 背すじを伸ばして歩くと、それだけで見た目が5歳若返るとも言われますし、声のトーンや表情も自然と明るくなります。 たとえば毎朝のストレッチや軽い体操を続けるだけでも、フェイスラインや目元の印象が変わってきますよ。
“美しさ”は、単なる外見の話ではなく、自分を大切にする日々の積み重ね。 私たちは、肌・香り・姿勢などのテーマを通して、自分らしく、自然体でキレイに年を重ねるヒントをお届けしています。
【情報提供のお願い】 「この成分、すごく良かった!」「毎日の香りケアで変わったこと」「姿勢改善で得られた変化」など、ぜひあなたのおすすめや気づきを教えてください♪ 事務局までお気軽にご連絡いただけると嬉しいです!
秋冬に映える肌づくり:内側からの潤い補給
秋から冬にかけて、空気の乾燥や気温の低下により、肌のバリア機能は弱まりやすくなります。スキンケアで表面を守るだけではなく、内側から潤いを作る習慣を身につけることが、秋冬に映える美肌への近道です。
1. 食事でうるおいチャージ
肌の潤いは、食べたもので作られると言っても過言ではありません。特に秋冬は体内の水分保持力が低下するため、保湿成分や抗酸化物質を意識的に取り入れましょう。
- オメガ3脂肪酸(鮭、イワシ、亜麻仁油、くるみ) 細胞膜を柔らかく保ち、水分を保持する力をアップ。乾燥によるかゆみやかさつきを防ぎます。
- ビタミンE(アーモンド、かぼちゃ、アボカド、ひまわり油) 血行を促進し、肌の新陳代謝をサポート。乾燥肌やくすみの改善につながります。
- 発酵食品(納豆、ヨーグルト、キムチ、甘酒) 腸内環境を整え、肌の透明感や弾力を引き出す働きがあります。肌荒れが気になる方は、発酵食品を1日1品取り入れるのが理想です。
- 水分を含む食材(白菜、大根、きゅうり、みかん) 冬野菜や果物には水分が豊富で、体内の水分補給に貢献します。温かいスープや鍋料理で摂取するのもおすすめです。
2. 水分補給の“質”を意識
水分はただ飲むだけでなく、体を温めながら潤すことがポイントです。
- 白湯:胃腸に優しく、体を内側から温めることで血流が良くなり、肌細胞に栄養が届きやすくなります。
- ハーブティー(カモミール、ルイボス、ローズヒップ) 抗酸化作用やリラックス効果があり、ストレスによる乾燥も予防できます。
- 水分量の目安:1日1.5~2リットルを目安に、こまめに摂取することが大切です。
3. ライフスタイルで差がつく習慣
秋冬は寒さや乾燥で、肌だけでなく体全体の潤いも減少します。生活習慣での工夫が美肌を左右します。
- 質の良い睡眠 肌のターンオーバーは夜10時~深夜2時の「ゴールデンタイム」に活発化します。寝る前のスマホやパソコンを控え、深い睡眠を意識しましょう。
- 適度な運動 ウォーキングやストレッチで血流を促進すると、栄養と水分が肌細胞まで届きやすくなります。運動後は、温かいスープや白湯で体内から潤い補給を。
- 加湿習慣 室内湿度を50~60%に保つことで、肌の乾燥やかさつきを防ぎます。加湿器がない場合は、洗濯物を室内に干す、コップに水を置くなど簡単な工夫でも効果があります。
- ストレスケア ストレスはホルモンバランスを崩し、肌の乾燥や吹き出物の原因になります。アロマや深呼吸、軽い運動でリラックス時間を作りましょう。
4. 今月のワンアクション
「朝食にオメガ3をプラスする」「寝る前に白湯を1杯飲む」など、小さな習慣を1つ取り入れるだけでも、肌の内側からの潤いは確実に変わってきます。
肌は日々の積み重ねで変わるもの。秋冬こそ内側から潤いをチャージし、乾燥知らずの“映える肌”を目指しましょう。
40代からの“香り × 美容”ルーティンのススメ
40代になると、肌や髪の質感だけでなく、表情や雰囲気にも変化が現れます。若々しく魅力的でいるためには、外見だけでなく五感からのアプローチも大切です。中でも「香り」を取り入れた美容習慣は、心と体の両方に良い影響をもたらします。
1. 香りがもたらす美容効果
香りには、脳や自律神経に直接働きかける力があります。日常に香りを取り入れることで、心身の状態が整い、結果的に肌や表情にも良い影響が現れます。
- リラックス系の香り
(ラベンダー、カモミール、ローズ) ストレスホルモンのコルチゾールを抑制し、肌の炎症や乾燥を軽減します。 - 集中・覚醒系の香り
(ローズマリー、ベルガモット、レモン) 血流を促進し、顔色やむくみの改善に効果的。朝のスキンケアルーティンに取り入れると元気な印象に。 - 気分を高める香り
(ジャスミン、ゼラニウム、オレンジ) 表情筋の緊張を和らげ、笑顔が自然に増えることで、若々しさや魅力がアップします。
2. 香りを取り入れた日常の美容ルーティン
香りを使った美容習慣は、特別な時間を作らなくても日常に取り入れられます。
- 朝のスキンケアに香りをプラス
化粧水や乳液にエッセンシャルオイルを1滴混ぜるだけで、リフレッシュ効果と血流促進が期待できます。 - バスタイムで香りを楽しむ
お湯にアロマオイルやバスソルトを加えると、副交感神経が優位になり、肌の保湿力や代謝が高まります。 - 就寝前の香り習慣
枕元にラベンダーやカモミールの香りを置くと、深い眠りを促進。睡眠中の肌修復やホルモンバランスの安定に役立ちます。
3. 香り×美容の科学的背景
香りには脳内の嗅覚神経 → 大脳辺縁系 → 自律神経の経路を通じて、肌や体に影響を与えることが知られています。
- リラックス香りを嗅ぐと、コルチゾール濃度が低下(Herz, 2009)
- 血流促進香りは、顔や頭皮の毛細血管の循環改善に寄与(Fujita et al., 2018)
- 精油成分の抗酸化作用により、肌の老化抑制に期待(Bakkali et al., 2008)
これにより、香りを取り入れたルーティンは、心身の調整+肌の若返りの両方に働きかけることが科学的に裏付けられています。
4. 今月のワンアクション
「朝の洗顔後、化粧水にローズオイルを1滴混ぜる」「寝る前にラベンダーを香らせる」など、毎日続けられる小さな香り習慣を一つ取り入れてみましょう。香りがもたらすリラックスや血流改善が、肌や表情の変化として現れます。
香りは目に見えないけれど、確実に日々の魅力を底上げする力を持っています。40代からの美容は、外見だけでなく五感から整えることがポイントです。香り×美容ルーティンで、内側から輝く魅力を手に入れましょう。
1年で変わった?自分の“魅力力”を振り返ってみよう
今年も残りわずかとなり、日々の忙しさの中で、自分自身の変化に気づきにくい方も多いのではないでしょうか。12月は1年間の美容・健康習慣を振り返りながら、自分の**“魅力力”**を確認する絶好のタイミングです。
1. 鏡だけじゃない、自分の魅力をチェック
魅力力とは、単に見た目の美しさだけでなく、表情・雰囲気・立ち居振る舞い・声や香りなど、総合的に人に伝わる印象のこと。
- 表情:笑顔や目元の柔らかさは、日々のスキンケアや睡眠、表情筋トレーニングの成果として表れます。
- 雰囲気:姿勢や動作のゆとり、立ち姿のバランスも印象に直結。
- 声や香り:香りや話し方、声のトーンは心理的な魅力を左右します。
紙やスマホに1年間の変化を書き出すことで、自分の魅力がどれだけアップしたかを客観的に確認できます。
2. 1年間の習慣が魅力に直結
今年実践してきた美容・健康習慣を振り返ると、自分の変化の理由が見えてきます。
- 食事と内側ケア
オメガ3やビタミン、発酵食品などで肌の潤いや透明感がアップしたかどうか。 - 運動・姿勢
ウォーキングやストレッチ、簡単な筋トレで体のラインや表情筋が引き締まったか。 - 香りやスキンケアの工夫
朝晩の香り習慣やスキンケアの見直しで、肌・髪・表情の印象が変わったか。 - 睡眠・ストレス管理
睡眠やリラックス法の実践で、肌荒れやくすみの改善、表情の柔らかさに変化はあったか。
3. 自分でできる簡単チェック
1年間の魅力力を振り返る簡単な方法です。
- 鏡チェック:目元・口元・表情筋のハリ、肌の透明感を観察。
- 写真比較:1年前の写真と現在の写真を比べて、姿勢・笑顔・雰囲気の変化を確認。
- 感覚チェック:周りから褒められた言葉や、自己肯定感の変化を振り返る。
- 香り・雰囲気チェック:自分がリラックスできる香りや、身に纏う雰囲気の変化も評価ポイント。
4. 来年に向けての1歩
振り返りが終わったら、来年に向けて「自分が伸ばしたい魅力」を1つ決めましょう。
- 肌・髪・ボディラインをさらに磨く
- 表情や姿勢の印象を整える
- 香りや仕草で好印象を作る
小さな目標を積み重ねることで、1年後の自分がさらに輝くことができます。
今月のワンアクション
「今年1年の自分の魅力力を3つ書き出す」「来年伸ばしたいポイントを1つ決める」 これだけでも、自分の変化を実感し、モチベーションを高めることができます。
1年の締めくくりは、自分を客観的に見つめて変化を実感するチャンスです。外見だけでなく、表情・雰囲気・香りまで含めた“総合的な魅力力”を振り返り、来年も輝く自分を作っていきましょう。
